8 大人が小学校で習う漢字を総復習する場合の書籍


 もう電子辞書は買った・・・わけないか(´・ω・`)

 小学校の勉強をやり直すと言っていた方もいたのですが、結局辞めちゃったかな?


 やはり大人が小学校の勉強からやり直すのはかなり無理があるのかもしれません。得るものはすごく大きいのですが、皆さんそれを得る前に辞めてしまう。

 一番多いのは基礎ができてない状態で上のレベルの勉強を開始する人・・・


 そりゃ落ちます。基礎が既に盤石なら問題無いですが、そんな人あまりいません。

 慎重すぎるくらいでちょうどいい。そして遠回りに見える道の方が最終的には近道だったりします。特に勉強の世界では。


 ということで一応漢字までは紹介しておきます。

 あとは反応を見て、これから先も小学生レベルの勉強の話を書くべきか否かを判断していこうと思います。


 今日紹介するのは大人になってから小学校で使う漢字を総復習する場合の書籍です。



1年生

2年生

3年生



4年生

5年生

6年生



 

 私は子供の頃から漢字が大の苦手でした。今でも苦手です(笑)

 一度は全部覚えているし、PCで書く・読むは何ら支障ないのですが、実際に手で書くのが苦手です。というのも、仕事で書くという作業は殆ど無く、今の時代Word作成してしまう。

 書くという習慣が全く無いんですね(´・ω・`)

 

 私は基本的に見るだけで暗記してしまうので、書く時間が勿体無いと感じてしまいます。でも、漢字は書けないといけません!

 

 先々論文を手書きで書かないといけないような試験を受ける日が来るかと思いますが、その時に苦労します。

 一度覚えておけば思い出す作業だけでいいので楽です。

 

 小学校の6年分の漢字が一番使用するのでこれはやっておきましょう。

 たった6冊。おそらく1冊1~3日で終わってしまいます。それくらい簡単です。

 

 でも、中には四字熟語とか出てくるので勉強になる。日頃はあまり使わないけど意味くらいは知ってないといけないという四字熟語です。楽しんで勉強できると思うので是非ともやってみてください。おそらく日常生活に良い意味での影響が出てきます。

 

 漢字の楽しさに目覚める人も多いです。

 

 以下の書籍は必要だと考える人だけが買えばいいと思う書籍です。

 


総まとめ用問題集

漢字の成り立ちが学べる辞典



 

 総まとめ用の問題集は薄いのですぐ終わると思います。5級までの問題集を解き終わった後に、仕上げとしてやるといいと思います。

 

 是非お勧めしたいのは、実際に漢字検定を受けて取ってきてください。

 小学生たちと一緒に受けるの恥ずかしいのであれば、5級からでいいと思います。

 意外と大人もいますから大丈夫。

 

 やはり自分の到達度をハッキリと認識しながら進むのが私は良いと思うわけです。

 

 漢字検定は今ではPCだけで受けられるところも増えてきていますのですぐ終わるしすぐ取れる。テンションも上がる。そして安い。

 

 受けてて損はないでしょう。

 

 

 次に、ときあかし辞典の方ですが、これは漢字の部首等を学ぶ時に有益な辞典です。その漢字がどのようにして生まれたのか、どういう意味が込められているのかを知ることができます。

 漢字は無味無臭な暗記で終始しがちですが、パズル感覚で楽しんで覚えるのが実は長期記憶の観点からも効率的です。

 

 辞典を引いて自分で理解ながら暗記すると後々使える漢字になります。

 

 私は持っておいた方が良いと思っています。

 

 では漢字についての紹介は以上です。

 もしかしたらこれが小学生レベルの記事では最後かもしれないので言っておきます!

 勉強は地味です。毎日人知れずコツコツやるものです。誰も褒めちゃくれない。その上で結果が全ての世界です。順位や点数が明確につきます。

 時には1点差で落ちたりもします。

 

 でも、諦めずに、正しい方法でコツコツと努力を続けていれば、必ず結果が出るフェアな世界です。

 焦る気持ちも解りますが、じっくり小学生の勉強からやり直すと良いと思います。

 結局それが一番早くなる。後々の加速、理解度に圧倒的な差が出ます。

 

 頑張りましょう。

 


ついでなので、中学~高校レベルの漢字


 漢字をやるなら2級くらいまで一気にやっておくことをお勧めします。

 

 高校卒業レベルまでの漢字を修得しておけば、とりあえずは今後漢字で困ることはほぼなくなるので、やるなら一気にやっておくべきでしょう。

 

 私ならそうします。